ヒロ先生の学びと挑戦 ― 世界の教育から学んだこと10年後に気がついても、遅いのです。
10年後に気がついても、遅いのです。
セキュリティも、教育も、受験も——本質は同じです。「あのとき対策していれば」「あのとき学んでいれば」「あのとき挑戦していれば」。10年後の後悔は、今日の選択でしか防げません。だから私は、学び続けることを選んできました。この記事は、その記録です。
世界の一流大学で学ぶという選択
私はボストン大学を卒業後、さらなる知識の探求と、日本国内では学ぶことのできない専門的な教育内容を身につけるために、世界各国の一流大学が提供するプログラムを受講してきました。
これまでに学んだ主な機関は次の通りです:
- ハーバード・ビジネス・スクール・オンライン
- ハーバード大学 教育学部大学院(Graduate School of Education)
- スタンフォード大学(オンラインおよびオンキャンパス)
- オックスフォード大学
- シンプリラーン(MIT〈マサチューセッツ工科大学〉大学院提携 サイバーセキュリティ課程を含む)
これらのプログラムは、誰でも受講できるものではありません。各大学が定める基準を満たした上で、選考を通過した受講者のみが受講を許可され、修了には最終評価・合否判定があります。単に受講料を支払えば修了証が得られる、という性質のものではないのです。特にオックスフォード大学のプログラムでは、20名中わずか5名のみが修了証を取得できました。この経験を通じて、世界の教育機関が求める「自ら学び、深く考え、行動する力」の大切さを痛感しました。
ハーバードで学んだ「開かれた教育」
ハーバード大学教育学部大学院のプログラムでは、Inclusive Education(包括教育)を学びました。障害のある子どもを含むすべての生徒が共に学び合える教育の在り方に、深く感銘を受けました。「教育は特別な人のためのものではなく、すべての人のためにある」——この信念の原点です。
スタンフォードで学んだ「AIと教育の未来」
スタンフォード大学では、オンラインのプラットフォーム学習に取り組み、その後、実際にキャンパスを訪れてAIと教育の可能性を探求しました。広大なキャンパスで体感した「創造と自由の精神」は、ハーバードやボストン大学とは異なる新しい刺激を与えてくれました。AIは教育を変える。ならば、その変化の最前線に立とう——そう決めた場所です。
オックスフォードで学んだ「伝える力の最高峰」
スタンフォードでプラットフォームを学んだ私は、実際にLMS(学習管理システム)を構築し、販売するところまで到達していました。しかし、器を作れるようになったからこそ、次の課題が見えてきました。その中身——学習者に届く文章や構成を、どう磨き上げるか。
その答えを求めて選んだのが、オックスフォード大学でした。構築の過程をコンポジション(構成・作文法)から体系的に学び、文学の世界最高峰のコンポジション指導に本当に感銘を受けました。あのレベルは、独学では決して到達できません。一流の指導があって初めて届く高みがある——教える側の私自身が、学習者としてそれを体感したのです。
MITの提携課程で学んだ「守る力」
そして、システムを作り、中身を磨けるようになった先に待っていたのが、セキュリティでした。守れなければ、すべてが意味を失うからです。シンプリラーンのMIT大学院提携サイバーセキュリティ課程は、今までのオンライン学習の中で一番きつい受講でしたが、この学びによって、生徒さんとご家庭の情報を守り抜く技術と体制を手に入れました。
気づけば、学びが一本の線になっていました。**教育の理念(ハーバード)→ AIとプラットフォーム(スタンフォード)→ 伝える力(オックスフォード)→ 守る力(MIT提携課程)。**当塾の指導は、この四本の柱の上に立っています。
10年後に後悔しないために
こうした世界の教育現場での経験を通じて、私は「教育は国境を越え、すべての人に開かれるべきもの」という信念を持つようになりました。
現在はその学びをもとに、AIやオンラインプラットフォームを活用し、大学入試や医学部受験に特化した教育プログラムを開発・提供しています。
受験も、同じです。「もっと早く正しい方法に出会っていれば」——その後悔を、10年後のあなたやお子さんにさせないこと。それが、私が学び続ける理由であり、当塾が存在する理由です。学ぶことに制限を設けず、誰もが自分の可能性を最大限に伸ばせる——そんな教育の未来を、群馬から築いていきます。
今日の選択が、10年後を決めます。だから私は今日も、生徒さんと一緒に学びます。
IPA(情報処理推進機構)。今回の記事で使った数字(投資ゼロ62.6%、被害平均73万円、不審アクセス18万件など)はすべてここの「中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」が出典です。毎年更新され、報告書PDFも無料で読めます。次に警察庁の「サイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」。ランサムウェア被害の約6割が中小企業という数字はここからで、半期ごとに最新版が出ます。それから経済産業省のプレスリリース(サイバードミノの調査)、民間では帝国データバンクの「サイバー攻撃に関する実態調査」(企業の32%が攻撃経験あり、という規模別データ)があります。
https://www.ipa.go.jp/security/reports/sme/index.html
https://www.ipa.go.jp/security/reports/sme/index.html
https://www.ipa.go.jp/security/reports/sme/index.html








